修復・保存・装幀・複製 伝統的な技法を生かす 株式会社大入
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会社概要
会社概要
社名 株式会社大入
代表取締役 大入達男
創業 昭和26(1951)年
設立 昭和62(1987)年
所在地 〒604-0061 京都市中京区小川通二条上ル槌屋町611
電話 075-212-0248
FAX 075-212-0282
事業内容 ・美術品・書籍・文書等、文化財の修復及び保存に係る業務
・和綴じ本・折本・画帖・巻子、革装本等、和洋製本全般
・保存容器の製造販売
・文化財・美術品のレプリカの作製
沿革
経師として生業を立てていた大入百太郎が、昭和26(1951)年、大入商店として開業。その後、長男大入達男も経師として父に従事し、典籍や文書の仕立、修復を行う。また、保存容器やレプリカ作製等も手掛けていく。
昭和62年 大入達男が代表取締役となり、株式会社大入を設立。
この頃より、全国の大学図書館・博物館・資料館等の修復・保存業務に本格的に携わるようになり、後に重要文化財の修復をも手掛けるようになる。同時に洋書修復の業務を展開。
平成8年 発見された『奥の細道』原本分析の為、解本・仕立に参加。国宝『上杉家文書』の保存容器を作製。
平成11年 重要文化財『三千院典籍文書』の保存容器を作製。
平成13年 国宝『東寺百合文書』の保存容器を作製。
平成14年 京都市中京区に社屋を移転。新社屋を構える。サンプルカッターを導入。
平成17年 万年時計復元・複製プロジェクトに参加。外装部複製に携わる。
※『正倉院文書』巻子レプリカ作製(仕立)は、昭和55(1980)年より現在継続中。
燻蒸庫
敷地内に設置
主薬剤・エキヒュームS(文化財虫害研究所登録番号第16号)
温度調節機能有
活性炭濾過付廃棄ダスト有
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